開発環境準備編

XAMPPの使い方

XAMPPコントロールパネル

 Xamppのファイルが用意できたら、Xamppのコントロールパネルを起動します。インストール後、あるいは圧縮ファイルの解凍後に作られて保存したxamppフォルダを開きます。するとその中にxampp-control.exeという実行ファイルがあるはずですのでこれをダブルクリックします。すると次のようなXamppコントロールパネルの画面が開きます。この画面はバージョンによって少しずつ違うので同じようなボタンがあることを確かめてください。

  

 コントロールパネルが開いたら、「Apache」の段の「Start」ボタンをクリックします。するとしばらくして「Apache」の周辺が緑色に点灯します。以下のようなイメージになったら、一応、PHPプログラミングのための仮想サーバーの起動は完了です。この作業はPHPプログラミングをする際には必ず毎回実施しますので作業を覚えておいてください。念のためサーバーの停止処理についても忘れずにこのページの下の方で確認しておいて下さい

  

XAMPPの起動確認

 Xamppで仮想ウェブサーバーを起動したら、念のため本当にそうなっているか確認しましょう。ブラウザを起動し、アドレスバーに「http://localhost/」と入力してみてください。以下のような「XAMPP」のロゴが表示されたらOK。できない場合は「http://127.0.0.1/」と入力してみましょう。この作業は毎度やる必要はありませんが、仮想ウェブサーバーが起動しているかどうか確かめる時などに実施します。

  



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XAMPPの終了処理

 Xamppを使い終わったらきちんと終了処理しましょう。開発環境ではありますがウェブサーバーが動いているわけですので放置はいけません。またUSBメモリなど外部メモリにXamppを入れている場合は「ハードウェアの安全な取り外し」まできちんと行ってください。作成したプログラムが壊れたり、次回サーバーが起動しなくなったり、思わぬトラブルを避けられます。Xamppの停止方法は次の通りです。
  1. Xamppコントロールパネルを開き「Apache」の段の「Stop」ボタンをクリック。
  2. 緑色に点灯していた「Apache」の周囲が消える。
  3. 右側の「Quit」ボタンをクリック。
  4. USBメモリなどの外部メモリにXamppを設定している場合は、タスクバーの通知領域にある「ハードウェアの安全な取り外し」をクリックし、対象のメモリを「取り出す」を選択。「安全に取り外せます」とのメッセージが表示されてから対象のメモリを取り外してください。
     メモリが使用中で取り外せない場合は、タスクバーの通知領域を確認しXamppが起動していないか確認してください。気づかない間に複数起動している場合があり、起動したままだとメモリが取り外せません。タスクバーの通知領域にXAMPPのオレンジ色のアイコンがある場合はそれをクリックし、ポップアップされたメニューから「Quit」を選ぶとXamppを停止できます。その後、「ハードウェアの安全な取り外し」を実行してください。

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